九州在住の方でなくても、観光や出張で福岡に足を運ぶ機会は多いと思います。そうなると当然福岡の美味しいものを食べたいですが、福岡はグルメ王国過ぎて、何を食べたらよいか、どこに行ったらよいか…という声もよく聞きます。
もちろん地元の方に聞き込みするのが一番なのですが、ここではみんなのごはんで今までに公開した博多~天神周辺の福岡グルメ記事の中から、評判が良かったものをまとめたいと思います。九州が地元の方は紹介している記事の中でいくつお店をご存知かチェックしていただければと思います。九州が地元でない方は、ぜひ福岡へ行かれる時のためにご活用くださいね。40店舗載せてますのでセレクトに余裕が出せるかと思います。ではまいりましょう!
- 【ラーメン】
- 【麺】
- 【寿司・海鮮】
- 11. 福岡以外じゃなかなか食べられない!天神「海の路」の「ごま鯖」
- 12.博多「はじめの一歩」で新鮮サバの圧倒的弾力とタレの中毒性に感動
- 13.「酒場のシャトル」は島の漁師さんから直買いの超新鮮魚介がハンパじゃない
- 14.ウニの板盛り定食が1000円!「弁天堂」ランチの衝撃コスパに落涙
- 15.福岡地元民も並ぶ「ひょうたん寿司」の絶品握りランチ
- 16.ウニも中トロも1貫97円!「博多豊一」の寿司バイキング
- 17.板ウニ500円!まぐろ中落ちが380円!衝撃価格の海鮮居酒屋「しらすくじら」
- 18.博多で昼から鮮魚を食べるなら割烹よし田の名物「鯛茶」は絶対に外せない
- 19.メガ盛り海鮮丼が980円!天神「魚助食堂」はおばんざいも取り放題の神店舗
- 20. 博多「よりあい処つしま」の穴子2本をたっぷり使った「煮あなご丼」がスゴい
- 【明太子食べ放題】
- 【肉】
- 23.博多っ子直伝のソウルフード、「びっくり亭」の焼肉が旨過ぎる
- 24. 「肉寿司 ちょんまげ」は国産和牛の肉々しさを堪能できる新名店だ
- 25.見よ、この真っ赤なタレを!「玄風館」の激辛焼肉は一度食べたらやみつきになる
- 26.老舗洋食店「グルメ風月」究極の鉄板メシ!ビーフバター焼きが旨すぎる
- 27. 分厚すぎる牛タンと5種タワー盛りが原価とは…!これぞ穴場焼肉「猛伸」
- 28.圧巻のメガ盛り!「とんかつ大将」の絶品とんかつランチが破壊力抜群すぎる
- 29. 1,980円で焼肉食べ放題の「カルビ市場」はハンパなく凄かった
- 30. これが九州チャンピオン宮崎牛の実力か…!平日は500円メニューもある「炙りや 秀苑」
- 【もつすき/もつ鍋】
- 【餃子】
- 【天ぷら】
- 【焼き鳥】
- 【お好み焼き】
- 【食べ放題ランチ】
【ラーメン】
1.福岡でラーメンを食べるなら「元祖長浜屋」には絶対行きたい
福岡のラーメンと言えば長浜ラーメンを紹介しないわけにはまいりません。こちらは有名店のひとつ、元祖長浜屋、通称「元祖」もしくは「ガンナガ」をご紹介した記事です。まるで「ラーメン二郎」のようにオーダー時に呪文がとびかう光景に臆することなかれ。福岡に行ったら地元の方と一緒に博多っ子のソウルフードを心行くまで堪能したいですね。
店名:元祖長浜屋
TEL:092-711-8154
住所:福岡市中央区長浜2-5-38 立体駐車場 1F
営業時間:4:00~翌2:00
店休日:年中無休(正月休日有り)
URL:https://r.gnavi.co.jp/fasf06at0000/
2.博多の水炊き専門店「とり田」の鶏肉担々麺が最高
「とり田」はもともと水炊き専門店ですが、月替わりランチの担々麺が好評だったことから、2015年に担々麺の専門店をオープン、2016年4月には博多駅直結のKITTEに2号店をオープンしました。博多駅からすぐのため、地元民のみならず観光で訪れた方にも便利な立地で、しかも「博多満喫セット」では担々麺だけでなく博多名物が詰まったTKGなどもセットで楽しめるため、こちらの記事でも博多らしいグルメを紹介しています。
店名:博多担々麺 とり田 KITTE博多店
住所:福岡市博多区博多駅中央街9-1 KITTE博多B1階
電話:092-452-0920
営業時間:11:00~24:00
定休日:なし
URL:https://r.gnavi.co.jp/p30yew4r0000/
3.「桝元」のニンニク入り「辛麺」スープにライスINがヤバい
宮崎が発祥の「辛麺屋 桝元」をご存知でしょうか?福岡民にとってのラーメンは、豚骨だけではないということで、時にはから~い麺をいただく記事をご紹介しました!こちら若者で賑わう天神エリアの一角にある「辛麺屋 桝元」の福岡大名店では、なんと0辛から25辛までの辛さでラーメンを楽しめるそう。〆に食べるライスを遠慮なくスープにINさせましょう。
店名:桝元 福岡大名店
住所:福岡県福岡市中央区大名1-9-6 ボノボノ大名ビル 1F
TEL:092-732-3080
URL:https://r.gnavi.co.jp/gpp0n7w20000/
4.「麺道はなもこし」の濃厚鶏スープは思わず完食完飲してしまう旨さ
福岡の人もいくらとんこつが好きでも、醤油や味噌といった他の味を食べたくなるというもの。そんなわけで、とんこつラーメンの聖地・福岡にありながら、濃厚鶏白湯スープがベースの鶏ラーメンを出す異端児である「麺道はなもこし」をこちらの記事では紹介しています。鶏ラーメンのほか「中華そば」も素朴な味わいでオススメです。
店名:麺道はなもこし
電話番号:092-716-0661
住所:福岡県福岡市中央区薬院2-4-35
営業時間:11:45~13:30、19:00~20:30
定休日:日曜日
URL:https://r.gnavi.co.jp/gb9e5et10000/
【麺】
5.地元で愛される二大人気店「牧のうどん」「資さんうどん」徹底ガイド
福岡県の麺類といえば「豚骨ラーメン」の印象が強いですが、実は“うどん発祥の地”なのはご存知でしたか? 博多祇園山笠発祥のお寺として有名な「承天寺」の境内に「饂飩蕎麦発祥之地」(うどんそば発祥の地)という石碑が建っているそうです。というわけで、こちらの記事では福岡県の2大人気うどん店「牧のうどん」と「資さんうどん」を徹底ガイドしています。
店名:牧のうどん空港店
TEL:092-621-0071
住所:福岡県福岡市博多区東平尾2-4-30
URL:https://r.gnavi.co.jp/hu0n7ctv0000/
店名:資さんうどん諸岡店
TEL:092-558-6088
住所:福岡県福岡市博多区諸岡2-15-27
URL:https://r.gnavi.co.jp/scsuuk4y0000/
6.14時以降はエンドレスで替玉OKのうどん天国「春月庵」が太っ腹すぎ
博多区にある製麺所直営のそば・うどん店「春月庵」ではなんと、14時以降はうどん・そばの替玉がエンドレスで提供されるという驚きのサービスを行っています。うどん・そばの発祥の地である福岡。うどん県として有名な香川に匹敵するプライドと、柔らかいうどんの中にも強いコシを感じさせてくれるたくましさと美味しさを紹介したのがこちらの記事です。来福の際はエンドレスうどんに挑戦してみてはいかがでしょう。
店名:春月庵 本店
TEL:092-431-1428
住所:福岡市博多区竹下1-9-12 平和フーズ工業内
営業時間:平日 11:00~16:00 土曜11:00~15:30まで
店休日:日曜日・祝日
URL:https://r.gnavi.co.jp/2p4tgf1g0000/
7.顔とほぼ同サイズ! 博多駅前の新名物「特大ごぼう天うどん」がメチャ旨
上に紹介している「牧のうどん」でも一番人気で、博多っ子のソウルフードの一つとなっているのが「ごぼ天うどん」。そして「ごぼ天うどん」がいただける店は数多くありますが、このお店ほど大きなごぼう天はないかもしれません。博多駅のすぐそばにある「大地のうどん」を紹介したのがこちらの記事です。駅近なので、観光や出張の行き帰りにも便利です。
店名:大地のうどん博多駅ちかてん
住所:福岡市博多区博多駅前2-1-1 朝日ビル地下2階
電話番号:092-481-1644
営業時間:11:00〜16:00/17:00〜23:00
URL:https://r.gnavi.co.jp/shuz7pzn0000/
8.ちゃんぽんならココ!「井手ちゃんぽん」のボリュームとパンチの効いた味に大満足
九州でちゃんぽんと言えば、なんと言っても長崎やリンガーハットが有名ですが、佐賀県発祥のこの「井手ちゃんぽん」も有名で、地元の武雄市では「井手ちゃんぽん渋滞」が発生してしまうほどの人気なのだとか。今ではこの人気ちゃんぽんが福岡・天神で食べられるとあって博多っ子の間でも大人気なのをこちらの記事で紹介しています。
店名:井手ちゃんぽん天神店
住所:福岡市中央区天神2-13-18天神ホワイトビル1F
TEL:092-724-8989
営業時間:11:00~23:00(22:30LO)
URL:https://r.gnavi.co.jp/amkxd8bv0000/
9.焼そばじゃないぞ!野菜と海鮮の旨味たっぷり「元祖ぴかいち」の博多皿うどん
皿うどんと言えば、長崎風のかたい麺の皿うどんを想像してしまいますが、博多の皿うどんはツルツルでモチモチの麺を炒めた、一見すると焼きそばのようなものが一般的です。こちらの記事ではその博多皿うどんの人気店「元祖ぴかいち」で、その旨さの秘訣に迫っています。モッチモチの麺から野菜と海鮮の旨味エキスが大量放出!たまりません。
店名:元祖ぴかいち
住所:福岡市博多区博多駅前3-9-5チサンマンション1階
電話:092-441-3611
営業時間:11:00~19:00(LO18:30)
定休日:日曜日
URL:https://r.gnavi.co.jp/btr75yye0000/
10.博多で飲み会の〆といえばこれ!「ふとっぱら」の「ラーソーメン」
「ラーソーメン」とは、福岡の有名居酒屋「ふとっぱら」の創作麺料理。ラーメンをそうめんのように食べるメニューです。ツルツルの細麺を醤油ベースの甘いタレにつけていただきます。天神・博多界隈で飲んだ後には、〆にこのラーソーメンを食べるのが定番です。ふとっぱらの美味しい料理は〆のラーソーメンだけではありません。名物の焼肉サラダ、炊き餃子、明太子天ぷらなどの充実っぷり。なんと100種類以上のメニューがあるそうです。営業時間も18時から翌朝6時まで。使い勝手の大変良いお店です。天神総本店のほか、中洲店、博多駅博多口店など8店舗を展開していますよ。ぜひラーソーメンを一度は食べてみてくださいね。
店名:ふとっぱら 天神総本店
住所:福岡市中央区天神2-8-22 ウエストサイド天神ビル8F
電話:050-3462-8534
営業時間:18:00~翌6:00(L.O.5:30)
定休日:なし
URL:https://r.gnavi.co.jp/kjse1ffa0000
【寿司・海鮮】
11. 福岡以外じゃなかなか食べられない!天神「海の路」の「ごま鯖」
今では東京をはじめ日本全国で福岡グルメを食べることができますが、福岡でしか食べられないものと言えば「ごまさば」ではないでしょうか。その日にとれた新鮮な真サバの刺身に特製のタレとすりごまをたっぷりかけて食べるという、新鮮な真サバが手に入る福岡ならではの郷土料理で、観光や出張で福岡を訪れて一度食べたら忘れられないというメニューです。写真はご飯にごま鯖をのせて出汁をかけていただくスタイル。よだれが出てきちゃいますねこれは…
店名:博多魚がし海の路 天神店
住所:福岡市中央区天神1-12-3 天神町木村家ビルB1
電話:050-3462-1128
営業時間:17:00~翌1:00(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)
定休日:なし
URL:https://r.gnavi.co.jp/f160407/
12.博多「はじめの一歩」で新鮮サバの圧倒的弾力とタレの中毒性に感動
続いてもゴマサバの名店をご紹介。ANAクラウンプラザホテル裏手にある、「海鮮居酒屋 はじめの一歩」は地元客にも観光客にも大人気。平日でも大賑わい、週末や忘年会シーズンはなかなか予約の取れない名店です。ゴマサバといえば、サバの細切りをゴマ醤油に漬け込むのが一般的ですが、はじめの一歩ではサバを細切りでなく大ぶりに捌いて、注文直後にタレをかけ、ゴマとネギをちらして提供しているんです。漬け込んでないから、こんなに美しいんですね…
店名:海鮮居酒屋 はじめの一歩
住所:福岡市博多区博多駅前3-7-15 庄野ビル1F
電話:092-471-1850
営業時間:ランチ11:30~14:00 / 月~土17:30~24:00 / 日・祝日17:30~23:00
定休日:なし
URL:https://r.gnavi.co.jp/f003500
13.「酒場のシャトル」は島の漁師さんから直買いの超新鮮魚介がハンパじゃない
こちらの「酒場のシャトル」では店主さん自ら、福岡県の小さな島「志賀島」へ出向いて、現地の漁師さんのお手伝いをするかわりにお得にゲットした獲れたての鮮魚をいただけるお店です。そのため、質の良い魚介類をお得な値段で食べられます。ヒラマサ、スズキのスモーク、白チヌの炙り、ヒラメ、ヨコワマグロなど、刺し盛りの内容は日によって変わりますが、その分厚さは一級品。ボリューム満点すぎる刺身を頬張る幸せを体験できます。美味しい新鮮魚介をお得な値段でたっぷり食べたいときにオススメです。
店名:酒場のシャトル
住所:福岡市中央区大名2-1-50
電話:050-3490-5389
営業時間:18:00~24:00
定休日:火
URL:https://r.gnavi.co.jp/f321000
14.ウニの板盛り定食が1000円!「弁天堂」ランチの衝撃コスパに落涙
博多の天神駅と赤坂駅のちょうど中間あたり、大名にお店を構える「弁天堂」。こちらの名物ランチは1000円で板ウニ1枚が付いてくる「七福神御膳」です。長浜鮮魚市場直送の鮮魚がずらりと盛り付けられたお造りもセットになっていますよ。九州名物から好きなものを選べる「九州ご当地選べる定食」もおすすめです。ゆったりした座敷や個室、おむつ替えスペース完備など、赤ちゃんや小さなお子さん連れも安心なお店ですので、夜の食事や宴会でも使い勝手が良さそうです。
店名:博多弁天堂
住所:福岡市中央区大名2-1-41
電話:050-3476-6422
営業時間:月・火・木~日 ランチ 11:00~16:00 / 月~木・日・祝日 ディナー 17:00~23:30 / 金・土・祝前日 17:00~24:30
定休日:水
URL:https://r.gnavi.co.jp/f165900
15.福岡地元民も並ぶ「ひょうたん寿司」の絶品握りランチ
福岡に来たらぜひ食べたいのが美味しいお寿司。天神にある地元民にも観光客にも人気の「ひょうたん寿司」を紹介したのがこちら。とびきり新鮮な海鮮をいただけるとあって、お昼には行列ができます。板さんが握ってくれるお寿司8貫と手巻き、レタスロール、お吸い物がセットになった「ひょうたん定食」は平日ランチタイムなら1,000円とお値ごろです。せっかく福岡に来たなら、ウニやアワビ、大トロなどが食べられる「本日の特選ネタづくし」もオススメ。
店名:ひょうたん寿司
TEL:092-722-0010
住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目10-20 新天閣ビル 2~3階
営業時間:11:30~14:30(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:00)、
日曜、祝日の夜は16:30~21:00(閉店21:30)
定休日:無休(1月1日休)
URL:https://r.gnavi.co.jp/hkwzu6xh0000/
16.ウニも中トロも1貫97円!「博多豊一」の寿司バイキング
ベイサイドプレイス博多にある「博多豊一」の、1貫97円という寿司バイキングを紹介したのがこちら。ウニも中トロもすべて97円!システムは容器に入れられるだけ好きな寿司を入れ、店員さんにカウントしてもらうというシステム。イートインでもテイクアウトでもOKです。ウニやイクラなどの高級なネタがこの値段で食べられる場所はなかなかありません。
店名:博多豊一 ベイサイドプレイス博多店
住所:福岡市博多区築港本町13-6湾岸市場内
電話:092-262-2425
営業時間:10:00~18:00(湾岸市場は20:00まで)
定休日:無休
URL:https://r.gnavi.co.jp/m8xm2hk90000/
17.板ウニ500円!まぐろ中落ちが380円!衝撃価格の海鮮居酒屋「しらすくじら」
福岡県に2軒のお店を構える「博多漁家磯貝 しらすくじら」はコスパ最強の海鮮居酒屋で、開店早々からお客さんが詰めかけるお店です。ほとんどのお客さんが注文するという「板ウニ」はなんと500円!赤字覚悟の衝撃価格です。そのほかに「マグロ中落ち」が380円だったりと、激安メニューが目白押し。こちらの記事からどうぞ。
店名:博多漁家磯貝 しらすくじら 天神店
住所:福岡市中央区天神1-11-17福岡ビルB1F
TEL:092-738-8002
営業時間:11:30~14:30 17:00~24:00 ※土日は夜のみの営業
URL:https://r.gnavi.co.jp/m73xhct50000/
18.博多で昼から鮮魚を食べるなら割烹よし田の名物「鯛茶」は絶対に外せない
博多・天神エリアで昼から鮮魚を楽しめるお店といえば、地元民なら「割烹よし田」を推す方が多いそうです。このお店のランチ一番人気は名物「鯛茶」です。新鮮な鯛をタレにあえ、わさびとまぜ合わせてご飯とともにいただき、2膳目のごはんでは、特製のお茶をかけていただきます!こちらの記事で紹介しています。
店名:割烹よし田
住所:福岡市中央区天神1-14-10
電話:092-721-0171
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:30(LO 21:30)
店休日:日曜、祝日
URL:https://r.gnavi.co.jp/241cr7z60000/
19.メガ盛り海鮮丼が980円!天神「魚助食堂」はおばんざいも取り放題の神店舗
こちらの記事で紹介している「魚助食堂」は、なんと4種のお刺身が盛り放題のメガ盛り海鮮丼で有名です。また、海鮮丼だけでなく、おばんざいも取り放題のため、お腹いっぱいになるまで食べつくすことが可能です!コスパ最高の海鮮丼を作ってくださいね。
店名:魚助食堂
住所:福岡市中央区天神2-11-1 福岡PARCO新館B2
電話:092-235-7435
営業時間:11:00~23:00(O.S22:00)
定休日:PARCO新館に準ずる
URL:https://r.gnavi.co.jp/pa972hsh0000/
20. 博多「よりあい処つしま」の穴子2本をたっぷり使った「煮あなご丼」がスゴい
博多で対馬名物の穴子を堪能できます。こちらで紹介している「よりあい処つしま」は、博多にある対馬のアンテナショップなのですが、穴子を始めとした対馬の名物をいただくこともできるのです。中でも「煮あなご丼」は穴子をたっぷり2本分使ったボリューム満点のランチですが、900円という非常にリーズナブルなお値段で食べることができるので、観光や出張でのお食事にもオススメですよ。
店名:よりあい処 つしま
住所:福岡市博多区博多駅前2-12-1
電話:092-473-1075
営業時間:11:30~14:00・17:00~22:00(O.S21:30)
定休日:日曜・祝日・お盆・年末年始
URL:https://r.gnavi.co.jp/fd1j7zeb0000/
【明太子食べ放題】
21.こんなに美味しい辛子明太子が食べ放題?!「やまや」のランチがお得すぎ
博多といえば辛子明太子が名物として知られていますが、博多駅至近の場所で辛子明太子を思う存分食べられる場所があります。こちらで紹介するもつ鍋の「やまや」は、辛子明太子のメーカーとしても知られていますが、店舗の方ではランチタイムに辛子明太子、辛子高菜、ご飯が食べ放題という嬉しいサービスを行っています。ちなみにやまやは東京をはじめ各地に出店していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
店名:やまや 博多店
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1
電話:092-412-0888
営業時間:11:00~14:00・17:00~23:00
定休日:無休
URL:https://r.gnavi.co.jp/epv42jfc0000/
22.辛子明太子チューブを食べまくり!老舗料亭「稚加榮(ちかえ)」のランチがスゴい
料亭のランチと言われると敷居が高いと思われがちですが、グルメの街・博多の老舗料亭「稚加榮」のランチはコスパ抜群です。新鮮なお刺身、天ぷらが食べられるだけでなく、博多名物の辛子明太子をごはんに乗せて食べまくることもできてなんと1,400円。福岡を訪れた際はぜひ立ち寄りたいお店です。こちらの記事で紹介しています。
店名:博多料亭稚加榮 福岡店
住所:福岡市中央区大名2-2-17
電話:092-721-6438
ランチは11:00~14:00(限定500食)
URL:https://r.gnavi.co.jp/f538500/
【肉】
23.博多っ子直伝のソウルフード、「びっくり亭」の焼肉が旨過ぎる
にんにくの香りがたまらない、 焼肉の店「びっくり亭 本家」さんを紹介したのがこちらの記事です。なんでもこちらのお店は元A○Bの篠田○里子さんが愛用されていることでも有名なんだとか。専用の「積み木」で鉄板を傾けて油だまりを作ったところに“秘伝の激辛みそ”を溶かしてお肉をいただくのがスタイルだそうです!
店名:びっくり亭 本店
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-8-12
電話:092-571-069
URL:https://r.gnavi.co.jp/m0m3r37x0000/
24. 「肉寿司ちょんまげ」は国産和牛の肉々しさを堪能できる新名店だ
国産和牛を使用した肉寿司を堪能できるお店が2018年8月オープンの「肉寿司ちょんまげ」。全30種類以上の部位や味が楽しめて、なんとすべて1貫から注文できるんです。店内には、可愛らしいテーブルとカウンター席が並んでいて、女性グループや1人でも入りやすそうな雰囲気。ランチでは290円でビールなどのアルコールを楽しむこともできます。昼でも夜でもお酒と一緒に肉寿司を味わいたい人はぜひ訪れてみてください。
店名:肉炙寿司ちょんまげ
住所:福岡市中央区警固1-12-3 2F
電話:050-3314-4396
営業時間:月~日・祝前日・祝日 ランチ11:00~16:30 / ディナー18:00~24:00
定休日:第3木曜日
URL:https://r.gnavi.co.jp/m0h8d7a80000
25.見よ、この真っ赤なタレを!「玄風館」の激辛焼肉は一度食べたらやみつきになる
グルメの街・福岡では、さまざまなものが食べられますが、実は激辛焼肉の老舗があるという事実は地元っ子以外にはあまり知られていないのかもしれません。こちらの記事では博多で60年の歴史を持つ老舗焼肉店「玄風館」で真っ赤なタレに彩られた激辛焼肉をいただいてきました。
店名:玄風館 千代店
住所:福岡市博多区千代3-48-9
電話:092-651-7817
営業時間:10:00~23:00 os
定休日:水曜日
URL:https://r.gnavi.co.jp/c4t3acxd0000/
26.老舗洋食店「グルメ風月」究極の鉄板メシ!ビーフバター焼きが旨すぎる
天神で40年以上にわたって営業する老舗洋食屋さん「グルメ風月」の大人気メニュー「ビーフバター焼き」を紹介したのがこちらの記事。このメニューは鉄板の上にスパゲティをを乗せ、さらにその上に薄切りの牛バラ肉をバターソテーしたものを乗せたガッツリメニュー。セットメニューを含めると8割以上のお客が注文するという究極のメニューなのです。福岡に来たらぜひお試しあれ!
店名:グルメ風月 天神コア店
住所:福岡市中央区天神1-11-11 天神コアB1F
電話:092-721-6666
営業時間:11:00~20:00(O.S 19:45)
定休日:不定火曜日
URL:https://r.gnavi.co.jp/e8bg40070000/
27. 分厚すぎる牛タンと5種タワー盛りが原価とは…!これぞ穴場焼肉「猛伸」
A4~A5ランクの九州産の黒毛和牛を厳選して提供している福岡市博多区の地下鉄箱崎線(2号線) 呉服町駅1番出口から徒歩すぐにある「炉端肉焼き処 猛伸(たけし)」。一品メニューはな290円~と原価で提供する大満足のメニューが豊富です。人気メニューは見た目の迫力十分の厚さ2cm「厚切り牛タンステーキ」や「特選牛の5種タワー盛り」です。見ても食べても大満足の名物メニューが勢ぞろいです。福岡でお肉をガッツリ食べたい時は和牛原価売り焼肉「猛伸(たけし)」へ。
店名:炉端 肉焼き処 猛伸 たけし
住所:福岡市博多区冷泉町10-10
電話:050-3469-2852
営業時間:17:30~23:00
定休日:不定
URL:https://r.gnavi.co.jp/g4auxg470000
28.圧巻のメガ盛り!「とんかつ大将」の絶品とんかつランチが破壊力抜群すぎる
博多名物は数多くありますが、マニアックなところでは「とんかつ大将」のメガ盛りとんかつも地元民の間では知られた存在です。「とんかつ(大)」になると軽く3人前はあろうかという巨大なかつが皿に鎮座しています。「ジャンボとんかつ」ともなると4人前はありそうな、もはやとんかつの域を超えたレベルと言っても過言ではないサイズとなります。こちらの記事ではそんな「とんかつ大将」のメガ盛りとんかつを紹介しています。
店名:とんかつ大将 博多駅南店
住所:福岡市博多区博多駅南3-15-1
電話:092-451-2215
営業時間:11:30~15:30(O.S15:00)/18:00~23:00(O.S22:30)
定休日:日曜・祝日
URL:https://r.gnavi.co.jp/2ypy3m860000/
29. 1,980円で焼肉食べ放題の「カルビ市場」はハンパなく凄かった
肉からデザートまで、70種類以上ものメニューが全て食べ放題!しかも、1,980円(税別)という衝撃の価格。福岡の街を席巻しつつある話題の焼肉店、「カルビ市場 天神店」の素晴らしさをご紹介します。福岡・天神には、想像をはるかに超える満足度の一軒がありました。お酒を飲み放題にしても3,000円程度でオールオッケーです。
店名:カルビ市場 天神店
住所:福岡市中央区天神2-7-6 DADAビルB1
電話:050-3466-2468
営業時間:ランチ11:00~16:00 / ディナー16:00~翌3:00
定休日:なし
URL:https://r.gnavi.co.jp/54mmvd2v0000
30. これが九州チャンピオン宮崎牛の実力か…!平日は500円メニューもある「炙りや 秀苑」
九州グランドチャンピオンに輝いた宮崎牛の焼肉をリーズナブルにいただけるランチをご紹介します。福岡市・天神方面から国体道路を中洲方面へ向かった春吉の交差点「九州黒毛和牛 秀苑」は、和牛のオリンピックといわれる「全国和牛能力共進会」で日本一を連覇した宮崎牛の一頭買いで知られるお店。平日限定ランチは500円からという価格破壊メニューのなか、700円の「秀苑定食」は宮崎牛の焼肉を堪能できます。いい肉とことん食べたいという方にはぜひともオススメです。
店名:炙りや 秀苑 福岡本店
住所:岡市中央区春吉3-21-28 ロマネスクリゾートクラブ西中洲2F
電話:050-3464-3813
営業時間:ランチ 11:30~14:30 / ディナー 17:00~24:00
定休日:不定
URL:https://r.gnavi.co.jp/g31nfmm80000
【もつすき/もつ鍋】
31.もつすき→もつ鍋の2つが楽しめる名店「もつ繁」でもつ尽くし
博多のグルメと言えば「もつ鍋」が有名ですが、「もつすき」と言う言葉を皆さんご存知でしょうか?そう、「もつ」の「すき焼き」なんです。こちらでご紹介しているお店「もつ繁」さんではなんと「もつすき」と「もつ鍋」を一度で楽しめるとあって、大人気。福岡に行ったらぜひ食べたい、ご当地グルメです。
店名:もつ繁
TEL:092-761-3497
住所:福岡県福岡市中央区赤坂2-3-27
営業時間:18:00~24:00(祝祭日は18:00~23:00)
定休日:日曜日
URL:https://r.gnavi.co.jp/jv9wrfbk0000/
【餃子】
32.スープと餃子の旨味無限ループ!博多の新名物「炊き餃子」が最高
東京でも「炊き餃子」が食べられるお店がちらほら出始めていますが、やはり本場の福岡で味わいたいもの。本場の「水炊き」と「豚骨スープ」のいいとこ取りの旨味が満載のスープで炊いた餃子は、いわゆる「水餃子」とは全く別モノ。皮と餡にたっぷりと染み渡った鶏と豚の旨味、想像するだけでヨダレが出てきちゃいます。こちらの記事では炊き餃子発祥のお店、「池三郎」をレポートしています。
店名:池三郎
住所:福岡市中央区今泉1-10-15福岡アーバンタワー2F
TEL:092-739-7550
営業時間:18:00-23:00(LO)
定休日:無休
URL:https://r.gnavi.co.jp/3a45k3fb0000/
33.博多っ子が愛するやみつきグルメはこれだ!「旭軒」の手羽先と餃子
JR博多駅博多口を出て徒歩5分ほどに昭和29年から続く餃子専門店「旭軒 駅前本店」。こちらのお店は屋台から始まった餃子専門店です。さらに餃子専門店なのに1日400~500本揚げる手羽先も有名なのです。餃子は一人前(10個)で350円で博多らしい一口餃子です。博多っ子が愛する二品をどうぞ!
店名:餃子の店 旭軒
住所:福岡市博多区博多駅前2-15-22
TEL: 092-451-7896
営業時間:月~土 15:00~24:00
定休日:日曜日※月曜日が祝日の場合、日曜営業・月曜休み
URL:https://r.gnavi.co.jp/f061000/
【天ぷら】
34.うまい!安い!早い!博多の庶民的天ぷら屋「ひらお」がコスパ最強
安くて美味くて早い天ぷらのお店がこちらの「ひらお」さん。厨房と向かい合わせのカウンター席で、店員さんが目の前で揚げてくれます。また、絶品の塩辛や辛し高菜が食べ放題なのもポイント高いですね。何でも天ぷらが出てくる前に塩辛だけでご飯が進んでしまうとか。1品1品絶妙なタイミングでそっと置かれていく天ぷらは、店員さんの「こちらで天ぷら終了でございます~」の掛け声まで堪能してください!こちらの記事では天神店を紹介しておりますが、2017年3月27日をもって入居ビルの都合で閉店しましたので、本店の住所を下記で紹介します。
店名:天ぷらひらお 本店
住所:福岡県福岡市博多区東平尾2-4-1
TEL:092-611-1666
営業時間:10:30~21:00(L.O.)
定休日:年末年始
URL:https://r.gnavi.co.jp/f2dhp4a60000/
【焼き鳥】
35.地元民は10本オーダーが基本!カリッカリな「とり皮」がやみつき度高すぎ
グルメの街・福岡では、とんこつラーメンや明太子が名物として有名ですが、焼き鳥、なかでも「とり皮」も隠れ名物として美味しいということをご存じでしたら、十分に福岡通です。カリッカリな食感とジューシーな味わいが特徴で、こちらのお店ではなんと仕込みに6日間もかけるのだとか。あまりの美味しさと食べやすさで、地元の方は10本最初にオーダーするのが普通だそうです。福岡に行ったらぜひ味わいたいですね。
店名:かわ屋 警固店
住所:福岡市中央区警固2-16-10吉武ビル1階
電話:092-741-4567
営業時間:17:00~24:00
無休
URL:https://r.gnavi.co.jp/gk4ea1aa0000/
【お好み焼き】
36.たった650円で胃袋KO!「ふきや」の中毒必至なヘビー級お好み焼き
お好み焼きといえば広島風、関西風などさまざまな流派がありますが、福岡民にとってはお好み焼きといえば「ふきや」です。「ふきや」のお好み焼きはずっしりとヘビー級、広島風や関西風といった表現を超越した存在として福岡民のソウルフードとなっています。福岡へお越しの際はぜひお試しあれ!
店名:ふきや 天神店
住所:福岡市中央区天神1-11-17 福岡ビルB1F
電話:092-713-0743
営業時間:11:00~21:30(OS21:00)
定休日:第一月曜
URL:https://r.gnavi.co.jp/rjzmvw2x0000/
37.もはやお好み焼きの域を超えた分厚さ!「あかおに」の麺入りお好み焼き
広島風、かつ博多の地元民に愛されるお好み焼きといえば「あかおに」が有名です。こちらのお好み焼きは広島風で和風だしとニンニク風味のやみつき必至な一品ですが、そのクセになる味とともにボリュームもスゴいのです。もはや店員さんもどのくらいの量を使っているのかわからないという大量のキャベツ、そして麺。お好み焼きとは思えないほどの厚みを誇っています。
店名:あかおに
住所:福岡市博多区東公園2-24
電話番号:092-631-5332
営業時間:11:00~14:00(L.O)・17:30~21:00(L.O)
定休日:土曜・日曜・祝日
URL:https://r.gnavi.co.jp/33zywung0000/
【食べ放題ランチ】
38.博多駅1分!60種の料理が食べ放題で1,200円の「ななつの花」
ビュッフェ、いわゆる食べ放題のお店は数多くありますが、こちらで紹介されている「ななつの花」は、約60種類の料理が食べ放題で1,200円という神がかり的なコスパで有名なお店です。しかも、お店のコンセプトは「健康を食べに来てください」ということで、壁には生産者の方のお名前や写真が紹介されています。生産者の顔が見える九州産を可能な限り使う安心食材のお店でもあります。博多駅1分という好立地なので、観光や出張途中の腹ごしらえにもぴったりですね。
店名:ごちそうダイニング ななつの花
住所:福岡市博多区博多駅前2-2-11 JR九州ホテルブラッサム博多中央1階
電話:092-477-8899
営業時間:朝食7:00~10:00・ランチ11:30~15:30・カフェ11:00~15:30
ディナー17:30~23:00(L.O22:30)
定休日:年中無休
URL:https://r.gnavi.co.jp/fts8zusc0000/
39.本格中華50種以上が990円で時間無制限食べ放題!天神「グランチャイナ」
こちらで紹介している天神「グランチャイナ」はランチブッフェがなんと990円。ドリンクバー付きで1,090円、お料理+にぎり寿司+ドリンクバーは1,290円というハイパー良コスパなのです。しかも料理は本格中華が50種以上もあり、デザート・スイーツも完備、そのうえ時間無制限という圧倒的なサービス。福岡の最強ランチはこのお店なのかもしれません。
店名:ブッフェ グランチャイナ 天神アクロス店
住所:福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡B2F
電話:092-725-6035
営業時間:ランチ11:00~16:30(平日)/11:00~17:00(土日祝)
ディナー 17:30~22:00(平日)/17:00~22:00(土日祝)
定休日:無休
40.お惣菜食べ放題付きランチが850円!「味菜」のランチがとにかく凄い
こちらで紹介している「味菜」は、おかずに加え15~20種類の惣菜が食べ放題のランチを850円で提供するという破格すぎるお値段で有名です。しかもお惣菜はミートボール、麻婆豆腐、きんぴらごぼう、ポテトサラダ、肉じゃがなど、どれも手が込んでいて丁寧に作られたものばかり。これは赤字なのではなかろうかと心配になるほどのコスパですが、「親元離れて一人暮らしの会社員の常連さんも多いからやめられない」という神のような女将さんの言葉に感動してしまいます。
店名:あかさか味菜
住所:福岡市中央区赤坂1-9-1-B1
電話:092-733-6067
営業時間:11:30~14:00(O.S13:30)・17:00~23:00(O.S22:30)
定休日:土曜・日曜・祝日(ただし予約があれば営業することもあり)
URL:https://r.gnavi.co.jp/am1dsgx70000/
いかがでしたでしょうか。福岡グルメのジャンルの多さにびっくりしてしまいます。ぜひ地元の美味しい料理をたっぷりと味わってくださいね。
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